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Voters Bar in宇都宮を終えて・・・

ご無沙汰しています。ワタナベです。
しばらくブログを書いていないと思って見返したら、最後に更新したのが8月でした。
ほんとサボってばっかりですいません。(職場のブログも大分放置していた)

頻繁にブログを更新されている方に頭が下がる思いです。


言い訳させて頂くと、9月10月と市民活動で手帳が真っ黒で、目先の仕事に追われて大分余裕をなくしており、先週で大きなイベントがひと段落して現在に至るわけです。



*Voters Bar in宇都宮開催について*

SNS上での交流がある方ならご存知の方も多いかと思いますが、東京で若者の政治参画意識向上の市民プロジェクトを推進するNPO法人YouthCreateにバックアップしていただき、地方議員と若者の交流会“Voters Bar”を栃木県内の有志と共に開催しました。

参加いただいた4名の宇都宮市議会議員の皆様、YouthCreateと実行委員メンバーをはじめとした協力者の皆様、会場を提供いただいた宇都宮大学様と大森さん。参加いただいた皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

私の市民活動のターニングポイントでは、なにかとYouthCreateの原田さん(通称ハラケンさん)にお世話になっており(少なくとも一方的にはそう感じている)、今回の共同企画は私にとって非常に意義深いものでした。


思い返すと大学3年生の頃、明るい選挙推進協議会(明推協)主催のシンポジウムに
「県の研修予算で大学間交流ができる!」
というバカ丸出しの動機で参加し、会場で居合わせた選挙啓発に取り組む同世代の若者たちから大変な感銘を受けたのを覚えています。

その参加者たちの中でも、行政に依存せずに独自のプロジェクトを展開する学生団体ivoteと、代表として引っ張るハラケンさんは異彩を放っているように映りました。

その場に居合わせた学生団体に感化され、学生団体を立ち上げたのも今となっては昔のことのようです。


社会人になって、当たり前のようにサラリーマンとして自宅と職場の往復という生活をしていた矢先、先輩風を吹かすくらいのつもりで出席した県のイベントで、YouthCreate代表として講師に招かれていたハラケンさんに再会します。

「ああ、この人は今でも目指す社会ビジョンのために歩みを止めていなかったんだな」


学生時代に社会に抱いた想いを、社会人になると同時に当たり前のように置き去りにしていた自分に気がついた瞬間でした。


その後も「市民活動しろ」と神様に言われているかの如く(笑)、志を形にするために努力を重ねる同世代の想いに触れる機会が重なり(仕事で精神的に参っていることもでかかったけれど)、エイヤっと辞表を出して市民活動に没頭していきます。

その時に最初に会って自身のやりたいことについて話を聞いてくれたのもハラケンさんでした。

その後は栃木県の多くの仲間が知っている通り、都内と栃木県のイベントに出入りするうちに、とちぎユースサポーターズネットワークに出会い、今に至ります。

ここまで書いていてハラケンさんのヨイショ具合が気持ち悪いなと我ながら思ったのでもうやめます。笑


誰とやったかは企画実施の価値とは関係ないものの、歩み出しからリスペクトしていた団体と共催で実施したこの取り組みには特別な想いがこもりました。(そのくせ当日は準備不足で多方面にご迷惑をおかけしてしまい反省ですが)

手ごたえを感じた半面、このような啓発色の強いイベントは単発では大した社会的意義を持たず、今後省エネルギーの運営でいかに継続させるかも課題として感じるところです。

イベントに参加する若者層(主に大学生)にリーチするのが難しくなっていく中で、取り組み方を考えていく必要がありそうです。


とはいえ市民活動のし過ぎで路頭に迷っても仕方がないので、現在のお仕事の任期満了に備えてキャリアデザインを再構築することも緊急の課題です。

この冬は市民活動をトーンダウンして、様々な方の声に耳を傾けつつ、自分と社会の将来ビジョンを見定めていこうと思います。

最近まちづくりに興味を持つようになって強く思うのは、お金を稼ぐことができない市民プロジェクトの脆弱さです。
もちろん収益の望めないサービスのなかには必要不可欠なものは数多くあるので、すべてを否定するものではありません。

しかし、市民活動家の中には非営利活動で収益を上げることに対する抵抗を抱いている方が多く、そのために活動の継続性が危ぶまれているケースは少なくありません。
身を切るばかりでは続かないし、あとに続く手も挙がらないものです。

私も自分のやりたいことを実践しながら生活も安定させる努力は、あえて避けて通ってきたようにさえ思います。

今後は自己実現と社会ビジョン達成を目指しながら、自信の生活も両立できるようなキャリアデザインのあり方を模索していきたいと思っています。
ただ今自己開示のフレームワークと久しぶりに向き合いつつ、自分がこれから何をなすべきか考えています。

今後渡邊がその辺に出没するようになるかと思いますが、遭遇した際は是非皆さんの「志で飯を食う」哲学に触れさせて頂ければと思いますので、構ってやってくださいね。

群馬をなめていたら、見事な観光先進地域だった

どうも渡邊です。
私は直接面識を持っているか、知人の紹介などで今後面識を持つ可能性の高い方を中心にSNSで交流させていただいているのですが、一年前からお会いできず仕舞の方にご挨拶させて頂く機会が持てまして・・・

その方にお声掛けした際の第一声が

「ああ!パンク左翼の方ですね!」



(笑)



SNSでは思想の偏りをひた隠しにしているつもりだったのですが、やっぱりそう見えますかね。
パンクスとリベラリズムは切っても切れない関係にあると思っているので、否定もできませんが。

むしろなぜだろう。言われて悪い気がしないのは。笑



閑話休題。

観光のための地域ブランディングの先進地域を視察という名目で、草津と富岡に行ってきました。


・・・嘘です。ただの旅行です。笑

北関東三県は一括りにされがちですが、群馬県の方が山間部が多く、物流などでは失礼ながら栃木県よりハンデイキャップがあるイメージを持っていましたが、それを十分にカバーする地域資源があるのだと思い改める機会となりました。

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乱暴に言ってしまうと“秘境”だったのですが、ここでしか見ることのできないであろう絶景を目の当たりにしました。


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草津は知名度は高いものの、公共の交通機関でのアクセスが悪いせいか、外国人観光客はほとんど見受けられなかったように思いますが、非常に多くの観光客でにぎわっていました。

無料の公衆浴場が原泉の周辺に点在し、必然的に地元の方と観光客の交流も生まれます。

「お客さん(観光客のこと)、そっちの湯は今日は熱いよ。こっちの浴槽にお入んなさい」
なんて言いながら、風呂場で談笑している様子が印象的でした。


特徴として両自治体とも「日本一の温泉」「富岡製糸場」という強力な地域資源を持っており、温泉や製糸場を中心に都市デザインがなされているような印象を受けました。
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草津以上に富岡市が印象的で、製糸場から徒歩10分少々のところに富岡駅と製糸場の専用駐車場があり、観光客が商店街を散策し、地元にお金を落としてもらうための導線がしっかり引かれていました。

おそらく“あえて”製糸場に隣接して駐車場を配置していないのだろうと考えると、箱モノによる非常に巧みな商店街活性化の戦略であるように感じました。


平日にもかかわらず商店街通りには活気があり、店員さんが積極的に呼び込みを行っていました。

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観光ボランティアも充実し、富岡製糸場を市外に発信して売り込んでいく士気が非常に高いのだろうと感じさせられました。


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地域の型とのつながりを感じられるような工夫もちらほら。


行政や一部のトップダウン型ではなく、地域全体でビジョンを描く重要性を痛感し、やはりコミュニティデザイン的な観点からの市民の合意形成アプローチは無視できないなと感じました。

一方で、日本人なら歴史的・文化的価値を疑う余地がないような資源があるからこそローカルな地域にここまでの人を呼び込んでいるのだろうと感じるところであり、一過性でなく通年通して人を呼びうる資源を明確に打ち出せない多くの自治体はどうすべきなのかと考えてしまいました。

観光誘致だけが地域の持続可能性を高める手段ではないと思いつつ、地域を元気にするためのヒト・モノ・コトの地産外消(最近は地産地消ではなく、地域資源で外部の方にお金を落としてもらう“地産外消”なんて言葉があるそうです)の仕組み作りのむずかしさについて想いを馳せる渡邊なのでした。

選挙にさえ行かなかった有権者達に、安保法案の是非をどうこう言う資格はないと思う

渡邊です。
 自民党の安全保障関連法案が、野党の猛反対と市民のシュプレヒコールが日本中で巻き起こる中、衆院を通過しました。

渡邊は市民の政治参画のエンパワメントを行っている都合上、政治的中立を多少なり意識しないといけない立場なので、SNSやブログなどで是非を論じることは控えるようにしています。
(ただし不特定多数相手でなければ是非議論してみたい)

それを差し引いても、日本の安全保障の在り方を左右する法案が、民主主義のあるべきプロセスをすっ飛ばして可決に向かっていることや、与党と生産的議論を行うだけの存在感を示せる野党が不在であることについては非常に残念に思います。


 ここ数日、学生、主婦、フリーターなど、様々な立場の国民が発起人となるデモ活動が世間を賑わせていますが、彼らは昨年の衆院選はどのような心持で臨んだのでしょうか。

デモ活動は一つの政治参加のアクションの一つなので理解しているつもりですが、少なくとも投票を見送った有権者が今更安倍政権を批判するのは筋違いであると思っています。

 昨年12月に行われた衆院議員選挙は、アベノミクスの是非を主たる争点として自民党が仕掛けた選挙でしたが、結果は皆さんご存知の通り自民党の圧勝で幕を閉じ、第3次安部内閣が発足しました。

自民党が“あえて”アベノミクスを争点にして選挙戦を仕掛けたとはいえ、公約の中で集団的自衛権行使容認について言及し、前々から自民党は安保についての方向性をうち出していました。(特定秘密保護法の賛否や国家緊急権などの議論も知らないはずありませんよね)

それでも自民党は単独で全議席の3分の2に迫る勢いで議席を増やし、結果今回の法案通過の推進力となったのは言うまでもありません。

投票率から計算すると自民党に投票した有権者は全体の6人に1人の割合であるといわれ、残りの6分の3は無投票、3分の2は野党に分散して多くは死票になったと考えられます。
6分の1の有権者の支持で圧勝できてしまう民主主義のレベルの低さ、市民の当事者意識の低さに愕然としたものです。。


 選挙は国民に等しく与えられた政治への意思表示の権利です。
それを放棄するということは
「私は政治に何の注文もないので、皆さんの意見に全面的にお任せします」
と言っているのと同じことです。

従って選挙に行かずに今更デモに参加したり、自民党に批判的な情報発信を行っている方は、
“意見を求めたときは何も言わなかったくせに、土壇場になって駄々をこねる奴ら”
に他なりません。

日本のこれからを案じ、行動に移したという点では評価すべき面もあるかもしれませんが、それでも個人的には「勿体ないな」と感じてしまいます。


 政治というコンテンツは、自分一人の行動(投票)が、社会にどれだけのインパクトを与えているかが非常に見えづらく、とっつきにくいのは事実です。
政治が遠くなってしまうのは現場に立つ政治家や選挙啓発を行うプレイヤーの力不足によるところなのかもしれません。

それに対して地域活動やボランティアは、自分の取り組みに対して直接感謝されたり、成果が見えやすいので没頭する若者が数多くいるのも仕方のないことなのでしょう。
(デモも一種の昂揚感や仲間意識などから、同じような心理で飛び込んでいく方が多いのでしょうか。)

しかし本質的な意味で社会を変える・良くするということを考えたとき、政治的力学なしで解決できるケースは非常に稀です。(というより政治との一切のかかわりを持たずに生きていくことが不可能ですが)

社会貢献について興味を持った方も、まずは“市民になる”ということを諦めないでほしいと願わずにはいられません。


せめて今回の政治の転換期に立ち会うことによって、政治に興味の持てなかった若者が一人でも市民として成熟していくきっかけとなればと思います。

49%の民意への責任を果たすことなく幕を下ろす橋本劇場について“今更”考える

どうも渡邊です。
安保法制と18歳選挙権が世間を賑わせているので、維新ネタも既に乗り遅れ感が半端ではないですね。笑

現在あれこれと時間が押していて、悠長にブログを書いているべきではないのですが、書こうと思っているネタが過去のものになってしまうので、与野党の最近のやり取りも触れながら書き起こしておこうかと思います。

橋下徹大阪市長が仕掛けた大阪と構想を巡る住民投票は、賛成69万4844票、反対70万5585票の大接戦の結果否決され、敗北した場合は政界を退く意向を表明していた橋本氏は、今季限りの政界引退の記者会見を行い、以後彼をメディア上で見る機会は驚くほど少なくなりました。
今まで彼に批判的なイメージを持っていた人間でもあの会見の態度に清々しさを感じ、感化された方は多かったのではないでしょうか。

大阪都構想の是非については、大阪の財政状況などを詳しく把握していない私がどうこう論じるものでもありませんし、散々メディアで騒いだ”シルバーデモクラシー”の問題についても、若年層の低投票率という形でこのブログでもしょっちゅう触れているので、今回は選挙で敗れたマイノリティの民意について書きたいと思います。

戦に負けた
そういって政界引退を表明した橋本氏。確かに選挙はあくまで多数決で結果を決めるので、一応民意は都構想に”NO”を突きつけたという格好になります。

しかし民主主義は数の理論で少数派を押しつぶすことが本質ではなく、多様な意見を反映させていく中で最適な妥協点を導き出していくことこそが真髄であると思っています。

そもそも選挙や国民投票が多数派を担ぎ上げるためだけの機会であるなら、国政も与野党の議員を混在させて国会運営する必要性がありません。多数派となった政党にすべて任せてしまえばよいのですから。

昨年のJ‐CEFクロストークのレポートでも触れましたが、シチズンシップ共育企画の川中さんが

「成熟した民主主義社会とは、少数派が多数派に対して”ありがとう”といえる社会である」

という言葉を紹介しています。

少数派を淘汰するのではなく、それなりに納得したうえで前に進めるよう、合意形成プロセスを丁寧に作りこんでいく重要性に言及するものです。

維新の党と橋本氏に未来を託そうとした69万5000人の民意があるにもかかわらず、「僕は負けたんです。退くのが当然です」というのは民主主義のあり方を見誤っているのではと感じざるを得ません。

まあ「負けたとはいえたくさんの方が支持してくださっているので、これからもガンバリマス」なんて言った日には、それはそれでメディア批判の的になる気もしますが。笑


わずか1万票で勝敗が決した今回の選挙を通じて、「投票で私たちの社会の将来は左右されるんだ」という事実を痛感した方もいたことと思います。
橋本さんの言う”民主主義は相当レベルアップした”という発言にはそれなりに納得できる面もありますし、若者世代でも強い想いをもって投票所に足を運んだ方、本当に悩みぬいた揚句投票できなかった方がたくさんいたのではないでしょうか。

結果だけではなく、主権者である市民がこれからのことを考え、知恵を絞って意思表示するということに大きな価値があると私は信じています。
(前回も無投票は一番ダメ!という話をした気もしますが)

橋本さんは残りの任期の中で、都構想反対の民意を背負って立つ代表者たちと手を携え、少数派のことも思いやった新しい大阪のビジョンを描く作業に尽力して頂けたらと願っています。


政治もソーシャルアクションも、民主的なプロセスを大切にするほど合意形成には時間を要するものの、ビジョンが定まった時の推進力は力強くなっていきます。

結論は出さざるを得ないとはいえ、現在の国会運営にも多数派と少数派の想い双方に寄り添う議論を期待したいものです。

相変わらずの駄文が出来上がりましたが、今日はこんなところで。

ニッポンの民主主義、大丈夫ですか?

どうも渡邊です。4月は統一地方選挙ですね。
私が住む地域は現状だと現職一名しか立候補せず、無投票で当選が決まりそうな雲行きです。

こちらの議員さんは、私自身は挨拶程度しか接触したことがありませんが、県議会議員を4期連続当選しており、県議会議長を任される優れた政治家のようです。

私の周りの中高年世代も応援する方が多く、非常に人望も厚いようで、私も別段批判的なイメージは持っていないのですが、良くも悪くも「統一地方選なんてどこの国の話?」といったほどに政治の代表者を選ぶ時期に来ているという空気感が地域にありません。

図1
投票フェチの渡邊。ピンチ!


上の世代の方からは、「どうせ他に候補者が出ても結果は同じなのだから、投票にかかる事務経費や手間が省ける分だけ望ましい」などというトンデモ発言が聴こえてくる始末です。


密接な関連性があるので優劣も付けづらいものの、私がしょっちゅう口にする
1.「選挙はしたけど投票率が低い」
状態と、

2.「候補者がほかにいないから無投票」

という状態では、2の方がはるかに危険な状態だと思っています。


そうは言っても渡邊の地域も上で言っているような優れた候補者が当選するなら結果オーライじゃないの。

と思うかもしれませんが、そんなことはないと私は思っています。


理由は言うまでもありませんが、「考えて選ぶ」というプロセスが有権者から取り上げられてしまうからです。

関節民主主義を採る日本社会では、市民の声の代弁者(首長及び議員)を立てて議会を構成し、地域の利益を最大化するための政策について議論されます。

逆に言えば、ろくでもない政治家、市民の声を反映しない政治家は次の選挙で市民から「NO」を突きつけられて選手交代を余儀なくされるわけです。

つまり議員は行政が健全に仕事をしているか調査し、議会での質問を通してチェックするわけですが、その議員を市民はチェックし、投票で審判の意思表示を行うわけですね。
(もちろん投票だけが市民の政治参画の方法ではありませんが)

意思表示する機会が与えられないと、多くの市民は政治のことばかり考えてはいられないので「思考停止」に陥る市民が続出します。


無投票であっても、当選者はその選挙区の市民の代表として扱われる訳ですが、その場合どれだけの方が候補者の政策に耳を傾けるでしょうか?

極端な話、前回の選挙とは180度違う政策を打ち出していても、“声なき民意”に背中を押される格好で地域代表として職務にあたることになってしまうというのに。
それでも耳を傾け無いのも当然です。そのような状況では関心を持とうが持つまいが答えは一択なのですから。

思考停止に陥った市民から「選ばれた」議員によって社会の仕組みが決められる危険性をはらんでいる現状に、気味悪さを感じずにはいられません。

そこまで言うなら、満25歳の渡邊が県議選に出ればいーじゃねーか

と言われると返す言葉もありませんが。

今の私にできる活動は、“今の政治の状況ヤベーぞ!”といってザワザワすることと、ザワザワを共有して対話する場を作っていくことくらいだと思っています。

若者の政治参加を阻む問題について触れると収集がつかなくなるので、今日のボヤキはこのあたりで。

Appendix

プロフィール

渡邊貴也

Author:渡邊貴也
1989年生まれ。
宇都宮生まれの那須烏山人。

2013年頃から参加型民主主義社会作りに興味を持ち、市民活動に参加するようになる。
2014年からシティズンシップ教育を推進する任意団体Active citizen platform(現在活動終了)の活動を行う。

現在は活動エリアを栃木県那須烏山市に絞り、まちづくり団体支援やコミュニティデザインを目的に活動を行っている。

glabo、クロスアクション、さんかくサロン、housebook projectに参加。

【関心分野】
シティズンシップ教育
市民の政治参画
エリアリノベーション
コミュニティデザイン

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