Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://oppore4465.blog.fc2.com/tb.php/49-8082ee32

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Voters Bar in宇都宮を終えて・・・

ご無沙汰しています。ワタナベです。
しばらくブログを書いていないと思って見返したら、最後に更新したのが8月でした。
ほんとサボってばっかりですいません。(職場のブログも大分放置していた)

頻繁にブログを更新されている方に頭が下がる思いです。


言い訳させて頂くと、9月10月と市民活動で手帳が真っ黒で、目先の仕事に追われて大分余裕をなくしており、先週で大きなイベントがひと段落して現在に至るわけです。



*Voters Bar in宇都宮開催について*

SNS上での交流がある方ならご存知の方も多いかと思いますが、東京で若者の政治参画意識向上の市民プロジェクトを推進するNPO法人YouthCreateにバックアップしていただき、地方議員と若者の交流会“Voters Bar”を栃木県内の有志と共に開催しました。

参加いただいた4名の宇都宮市議会議員の皆様、YouthCreateと実行委員メンバーをはじめとした協力者の皆様、会場を提供いただいた宇都宮大学様と大森さん。参加いただいた皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

私の市民活動のターニングポイントでは、なにかとYouthCreateの原田さん(通称ハラケンさん)にお世話になっており(少なくとも一方的にはそう感じている)、今回の共同企画は私にとって非常に意義深いものでした。


思い返すと大学3年生の頃、明るい選挙推進協議会(明推協)主催のシンポジウムに
「県の研修予算で大学間交流ができる!」
というバカ丸出しの動機で参加し、会場で居合わせた選挙啓発に取り組む同世代の若者たちから大変な感銘を受けたのを覚えています。

その参加者たちの中でも、行政に依存せずに独自のプロジェクトを展開する学生団体ivoteと、代表として引っ張るハラケンさんは異彩を放っているように映りました。

その場に居合わせた学生団体に感化され、学生団体を立ち上げたのも今となっては昔のことのようです。


社会人になって、当たり前のようにサラリーマンとして自宅と職場の往復という生活をしていた矢先、先輩風を吹かすくらいのつもりで出席した県のイベントで、YouthCreate代表として講師に招かれていたハラケンさんに再会します。

「ああ、この人は今でも目指す社会ビジョンのために歩みを止めていなかったんだな」


学生時代に社会に抱いた想いを、社会人になると同時に当たり前のように置き去りにしていた自分に気がついた瞬間でした。


その後も「市民活動しろ」と神様に言われているかの如く(笑)、志を形にするために努力を重ねる同世代の想いに触れる機会が重なり(仕事で精神的に参っていることもでかかったけれど)、エイヤっと辞表を出して市民活動に没頭していきます。

その時に最初に会って自身のやりたいことについて話を聞いてくれたのもハラケンさんでした。

その後は栃木県の多くの仲間が知っている通り、都内と栃木県のイベントに出入りするうちに、とちぎユースサポーターズネットワークに出会い、今に至ります。

ここまで書いていてハラケンさんのヨイショ具合が気持ち悪いなと我ながら思ったのでもうやめます。笑


誰とやったかは企画実施の価値とは関係ないものの、歩み出しからリスペクトしていた団体と共催で実施したこの取り組みには特別な想いがこもりました。(そのくせ当日は準備不足で多方面にご迷惑をおかけしてしまい反省ですが)

手ごたえを感じた半面、このような啓発色の強いイベントは単発では大した社会的意義を持たず、今後省エネルギーの運営でいかに継続させるかも課題として感じるところです。

イベントに参加する若者層(主に大学生)にリーチするのが難しくなっていく中で、取り組み方を考えていく必要がありそうです。


とはいえ市民活動のし過ぎで路頭に迷っても仕方がないので、現在のお仕事の任期満了に備えてキャリアデザインを再構築することも緊急の課題です。

この冬は市民活動をトーンダウンして、様々な方の声に耳を傾けつつ、自分と社会の将来ビジョンを見定めていこうと思います。

最近まちづくりに興味を持つようになって強く思うのは、お金を稼ぐことができない市民プロジェクトの脆弱さです。
もちろん収益の望めないサービスのなかには必要不可欠なものは数多くあるので、すべてを否定するものではありません。

しかし、市民活動家の中には非営利活動で収益を上げることに対する抵抗を抱いている方が多く、そのために活動の継続性が危ぶまれているケースは少なくありません。
身を切るばかりでは続かないし、あとに続く手も挙がらないものです。

私も自分のやりたいことを実践しながら生活も安定させる努力は、あえて避けて通ってきたようにさえ思います。

今後は自己実現と社会ビジョン達成を目指しながら、自信の生活も両立できるようなキャリアデザインのあり方を模索していきたいと思っています。
ただ今自己開示のフレームワークと久しぶりに向き合いつつ、自分がこれから何をなすべきか考えています。

今後渡邊がその辺に出没するようになるかと思いますが、遭遇した際は是非皆さんの「志で飯を食う」哲学に触れさせて頂ければと思いますので、構ってやってくださいね。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://oppore4465.blog.fc2.com/tb.php/49-8082ee32

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

渡邊貴也

Author:渡邊貴也
1989年生まれ。
宇都宮生まれの那須烏山人。

2013年頃から参加型民主主義社会作りに興味を持ち、市民活動に参加するようになる。
2014年からシティズンシップ教育を推進する任意団体Active citizen platform(現在活動終了)の活動を行う。

現在は活動エリアを栃木県那須烏山市に絞り、まちづくり団体支援やコミュニティデザインを目的に活動を行っている。

glabo、クロスアクション、さんかくサロン、housebook projectに参加。

【関心分野】
シティズンシップ教育
市民の政治参画
エリアリノベーション
コミュニティデザイン

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。