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[C6] 完全燃焼したのは

どちらかというとその後の飲み会で完全燃焼した気がする杜の都の左利き、杜左です。元気そうでなにより。

メールもらった日からほぼ毎日かかざずこのブログに遊びに来ています。やっと自分でもなんとかコメントができる内容が掲載されたので書きます(笑)

自分はネットでの選挙運動が解禁とかニュースでやってたな~…みたいな感じだが、主はこの真っただ中にいるんだね、ホントにいい選択だったかもしれんな。

今回のネットでの選挙運動解禁は「若者の社会参加を促す」という点から見るとプラスが大きいと思うの。

昨年末の衆議院選挙の頃、街中で候補者の街頭演説を聴く機会がありました。
立ち止まって聴いているのは年配の方々ばかりでした。ちらほら写真撮ったり動画撮ったりしてる若者はいたけれど、それだけ。

自分の一票で何が変わるのさ?と思う人も増えている→選挙に興味がなくなる→演説や政見放送なんて聴かなくなる→ますますわからなくなる→勝手に世界が進む→自分が投票しなくても勝手に進むじゃん→やっぱ自分の一票で…と悪循環になっているような感じ。

いくら「あなたの一票で!」みたいなこと言われても響かなきゃ別の所からアプローチすればよろしい。
ネットで情報が取れれば若者もちょっとは目向けんじゃね?という点からプラスだと思います、はい。

ただ、ネットで投票できるようになるのは反対だけどね。ゲームじゃねーんだから。


関係ないけど、マスコミどうにかならんか。あの就任直後のハネムーン期なるものやめてくれよと思うの。最初ばっかりどうでもいいところニュースでダラダラ流しおってからに~とか思ったり。
  • 2013-03-14 00:10
  • 杜佐
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[C8]

杜左さん
毎日ブログを覗いてくださっているとは嬉しいです。
しっかり更新していかないといけませんね(笑)

私は社会問題に関する知識や自己の見解に自信がありません。ないからこそこのブログを通して皆さんにご指導や違った意見を頂いて成長していけたらとも思っています。
認知度が低くまだまだこれからですが、知識量を問わず、関心のある議題であればコメント頂けると幸いです。

先輩の仰るとおり、若者の投票率は負の悪循環に陥っています。
強いて加えるなら、若者は投票に来ないから政治家が投票率の高い年齢層向けの政策ばかり打ち出す→さらに若者が興味をなくす。

ネット解禁を皮切りに若者が政治について理解するための土壌が整えば
投票率が改善する→政治家が若者の声を無視できなくなり、若者向けの政策を打ち出す→さらに若者が政治に関心を向ける

となっていくことが期待され、政治家の質も上がって好循環に変わっていくのが理想ですね。


メディアリテラシーを市民が高めるのはもちろんのこと、マスメディアは自身の社会に与える影響力を理解するべきですよね。
メディアが社会を牛耳っている状況。改善の道は遠いですね。
  • 2013-03-14 12:03
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ネット選挙運動解禁について

先日合唱部の追いコンに参加してきました。
大学合唱部への思い入れを書き始めると本題に辿りつかなくなってしまうので割愛しますが(笑)
部活やゼミなど、卒業して一年経っても気軽に遊びに行ける空間が母校にあるのは嬉しいことですね。

皆さんの完全燃焼した思い入れのある場所はどこでしょうか。



今日は衆議院議員会館で行われたネット選挙解禁についてのシンポジウムに参加したことについてのお話です。。
昨年の衆院選前後からしきりに世間を賑わせていますが、その問題を整理するためのもので、選挙啓発の兄貴分の原田謙介氏が進行役でした。

自民、民主、みんな、公明、共産党の代表と、ITや選挙プランナー等の業種の方が数名パネリストとしてディスカッションしました。



解禁といってもネットで投票ができるようになるわけではなく、選挙期間中にSNSやブログで選挙活動ができるようになることらしい。
というところまでは皆さんご存知なのではないでしょうか。

現在の公職選挙法では、毎日自身の活動ブログやSNSで市民に活動報告をしているような政治家さんが、選挙期間になった途端差止めを食らってしまいます。

インターネットを利用した情報発信が公選法に定められていない「文書図面」とされてしまうからです。

さらには匿名の怪文書のようなものをネットでばら撒かれたとしても、批判された候補者は同じネット上で反論することも弁解することもできないのが現状だそうです。

その辺りのジレンマを解消し、市民も選挙期間中に街頭でしか聞けなかった候補者の本音を聞き、活発な議論をすることができるようになっていくのが期待されます。
さらに期間中だけ街頭で都合のいい演説をするばかりの候補者と真摯な候補者を見分ける一つの材料にもなりそうです。

なりすましや誹謗中傷対策、どこまで解禁されたかの認識の徹底など課題も少なくありませんが、政治が身近なものになっていく第一歩なのかな。と。

ネット選挙運動に限らず、現在の公選法は時代に即していない点が多く、有権者も候補者も不要に縛られてしまっているのが現状であり、公選法そのものの見直しのチャンスと捉えている方もいるようです。
より政治が開けたものになり、資金力がない若者でも志があれば政治家を目指せるようになっていけば、より成熟した民主主義が実現されると思うと今後の成り行きに期待です。



市民教育に着目すると、メディアリテラシー(適切な情報選択と活用能力)を身につけることが急務になるのではないでしょうか。
ネットが解禁されれば、市民が受け取れる情報は膨大になります。

政治に限ったことではありませんが、発信するにも情報を受け取るにも最新の注意が必要です。
マスメディアは自己に都合のいい情報を大げさに発信しますが、個人が発信する情報であれば尚更です。
私自身情報選択能力をもっと身につけなければと頭を抱えていますが(笑)

現在の小・中学校でどの程度の教育がなされているか知るところではありませんが、市民性を養うシティズンシップ教育を通してメディアリテラシー教育をしていくことも求められていくと私は思います。
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[C6] 完全燃焼したのは

どちらかというとその後の飲み会で完全燃焼した気がする杜の都の左利き、杜左です。元気そうでなにより。

メールもらった日からほぼ毎日かかざずこのブログに遊びに来ています。やっと自分でもなんとかコメントができる内容が掲載されたので書きます(笑)

自分はネットでの選挙運動が解禁とかニュースでやってたな~…みたいな感じだが、主はこの真っただ中にいるんだね、ホントにいい選択だったかもしれんな。

今回のネットでの選挙運動解禁は「若者の社会参加を促す」という点から見るとプラスが大きいと思うの。

昨年末の衆議院選挙の頃、街中で候補者の街頭演説を聴く機会がありました。
立ち止まって聴いているのは年配の方々ばかりでした。ちらほら写真撮ったり動画撮ったりしてる若者はいたけれど、それだけ。

自分の一票で何が変わるのさ?と思う人も増えている→選挙に興味がなくなる→演説や政見放送なんて聴かなくなる→ますますわからなくなる→勝手に世界が進む→自分が投票しなくても勝手に進むじゃん→やっぱ自分の一票で…と悪循環になっているような感じ。

いくら「あなたの一票で!」みたいなこと言われても響かなきゃ別の所からアプローチすればよろしい。
ネットで情報が取れれば若者もちょっとは目向けんじゃね?という点からプラスだと思います、はい。

ただ、ネットで投票できるようになるのは反対だけどね。ゲームじゃねーんだから。


関係ないけど、マスコミどうにかならんか。あの就任直後のハネムーン期なるものやめてくれよと思うの。最初ばっかりどうでもいいところニュースでダラダラ流しおってからに~とか思ったり。
  • 2013-03-14 00:10
  • 杜佐
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杜左さん
毎日ブログを覗いてくださっているとは嬉しいです。
しっかり更新していかないといけませんね(笑)

私は社会問題に関する知識や自己の見解に自信がありません。ないからこそこのブログを通して皆さんにご指導や違った意見を頂いて成長していけたらとも思っています。
認知度が低くまだまだこれからですが、知識量を問わず、関心のある議題であればコメント頂けると幸いです。

先輩の仰るとおり、若者の投票率は負の悪循環に陥っています。
強いて加えるなら、若者は投票に来ないから政治家が投票率の高い年齢層向けの政策ばかり打ち出す→さらに若者が興味をなくす。

ネット解禁を皮切りに若者が政治について理解するための土壌が整えば
投票率が改善する→政治家が若者の声を無視できなくなり、若者向けの政策を打ち出す→さらに若者が政治に関心を向ける

となっていくことが期待され、政治家の質も上がって好循環に変わっていくのが理想ですね。


メディアリテラシーを市民が高めるのはもちろんのこと、マスメディアは自身の社会に与える影響力を理解するべきですよね。
メディアが社会を牛耳っている状況。改善の道は遠いですね。
  • 2013-03-14 12:03
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プロフィール

渡邊貴也

Author:渡邊貴也
1989年生まれ。
宇都宮生まれの那須烏山人。

2013年頃から参加型民主主義社会作りに興味を持ち、市民活動に参加するようになる。
2014年からシティズンシップ教育を推進する任意団体Active citizen platform(現在活動終了)の活動を行う。

現在は活動エリアを栃木県那須烏山市に絞り、まちづくり団体支援やコミュニティデザインを目的に活動を行っている。

glabo、クロスアクション、さんかくサロン、housebook projectに参加。

【関心分野】
シティズンシップ教育
市民の政治参画
エリアリノベーション
コミュニティデザイン

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