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自分を救うプロジェクト

ブログを完全放置してしまいました。お久しぶりです。

ここ数日FacebookとTwitterのつぶやきさえ更新する気力がなくなっていたのですが、やっとこ持ち直してきました。



3月のアイデアプランコンテスト“iDEA→NEXT”以降、固まったはずの自己のミッション・ビジョンに大きな揺らぎが生じました。

結局自分は誰に何をしたいのか。
そもそも何ができるのか。
なぜ自分がやるのか。

現場で培った経験と、それに基づいた想いをもって社会課題に向き合う人たちに出会い、教育に関する何の資源もない私のアクションに意味があるのかわからなくなっていました。

理論上シティズンシップ教育を広く展開していくことは、10年後、20年後の社会の造り手を増やすうえで必要なのは疑いないと信じていましたが、自分は子どものなにを知っていたのでしょうか?

教育の本質を捉えられていないから、付け焼刃の理論武装に躍起になっていたことに気づき、いろんなものが自分の体から抜けていくような気がしました。


それから抜け殻のような状態で今まで動いてきましたが、あるとき、自分がしてきた活動は、自身の他者受容感の低さと向き合い、乗り越えるためのプロセスであったのだと気がつきました。

市民教育でも重要視される主体性や当事者意識は
「自分でもできることがある、役に立てる!」といった自己肯定感および他者受容感の向上なしに育まれることはありません。
この課題に向き合う動機については幼少のトラウマが関係しているというのは感じるところでしたが、自分で認識していた以上に人格形成に大きな影響を与えていたらしく、未だに尾を引いていることに気がつきました。


「自分たちも社会に対して声をあげて意思表示をしよう」
「自分たちも社会に関われるんだ」
学生時代から周囲に訴えていたメッセージは、他ならぬ自分に向けたものだったのです。


自分は必要とされない人間。
そんな自分の暗い部分を振り払うように、今でももがき続けているように思います。

自分も相手も尊重するマインドを育み、そのうえで自己主張をすることができる力をつける訓練を“アサーション・トレーニング”というらしく、このメソッドの習得も目指していきたいと思っています。


自分のような人間を増やさないよう子どもと寄り添う.
そんな社会とのかかわり方を見つけることで、卑屈に歪んだ自分自身を救うプロジェクト。

結局エゴなのかもしれませんが、きっとこれなしには自分は変われない。


新しい事業モデルへの挑戦といった大それたものではなく、自分なりのやり方で教育に関わる方法を探す地味な活動にシフトしていくと思いますが、自分を好きになるためにこれからも道を探していきます。
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プロフィール

渡邊貴也

Author:渡邊貴也
1989年生まれ。
宇都宮生まれの那須烏山人。

2013年頃から参加型民主主義社会作りに興味を持ち、市民活動に参加するようになる。
2014年からシティズンシップ教育を推進する任意団体Active citizen platform(現在活動終了)の活動を行う。

現在は活動エリアを栃木県那須烏山市に絞り、まちづくり団体支援やコミュニティデザインを目的に活動を行っている。

glabo、クロスアクション、さんかくサロン、housebook projectに参加。

【関心分野】
シティズンシップ教育
市民の政治参画
エリアリノベーション
コミュニティデザイン

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