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未来会議とそこから見えてきたもの

久しぶりの更新にもかかわらず、今回はほぼほぼ反省文です。
お暇な方はお付き合いください。


12月14日は、運営委員として参加させていただいているとちぎ学生未来創造会議主催「ミライ・ツクル・キャンプ」にて分科会を担当させていただきました。

未来会議は栃木のボランティア・コーディネーターの運営委員を中心に構成される団体で、社会人と学生が入り混じって社会のことや自分の想いと向き合う非常に魅力的な空間です。

未来会議には、優秀なファシリテーターが名を連ねており、ワークショップデザインやファシリテーションを学びたいと思っている私としては貴重な学びの場と感じています。
その分科会で学生を預かり、分科会を通して彼らが一歩踏み出す場づくりをするという大役を仰せつかりました。

しかし、企画を詰めていくうちに当初のテーマから焦点がぼやけてしまったこと、個人ワークの多さと、場をコーディネートしなければ!という焦りから、場を悪い方向にコントロールしてしまったせいで、参加学生の自由な対話をほとんど引き出すことができないまま最後を迎えてしまいました。

参加者からは嬉しい感想も頂きましたが、及第点には程遠い内容でした。

ユースでの半年間で自分のミッションに向き合い、仮説を立てることはできましたが、それを実現するための実践法が全く身についていないということを思い知らされました。
頭でっかちにシティズンシップ教育の社会的意義ばかり追いかけ、「じゃあ実現のためになにをするの?」というところを後回しにしていたことを反省しました。

にもかかわらず、仕事場での働くスタンスの違いや業務のミッション共有での摩擦から、自分ひとり宙に浮いた状態になりつつあること、未来会議で当面の大きな企画が終わってしまったことで気が抜けてしまったことから、ズルズルと半月を過ごしてしまいました。


今日はユース事務所にて座談会があり、非常に熱い議論を見させていただきました。
本気の人たちの中に入ると、腐りかけている自分が浮き彫りになったように思えました。
このところ口だけで行動が伴っていない。2年半で仕事も自己プロジェクトも一定の成果を出そうと決めていたはずなのに、このままではどちらも手応えを掴めないまま、ただのかっこ悪いやつになってしまう。

そんなことを感じながら家路に着くと、ユースからiDEA→NEXT(アイデアプランコンテスト)の案内資料が届いていました。

ユースという団体は、どこまで私の背中を押してくれるのでしょうか。
行先を見失いそうになるたびに道を照らしてくれるこの団体に心から感謝します。

「来年は」なんて言わずに今から意識を変えよう。とりあえず悔しさと反省をブログに残そうと思い立ち、真夜中にカタカタやっているわけであります。

最終的にユースの宣伝になってしまいましたが、渡邊は寄り道しながらなんとか前に進んでおります。
バックはしていない、はず。



諦め背負って生きてくなんてまっぴら御免だ
“いつか”は今だぜ。燃えカスになる前に。
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プロフィール

渡邊貴也

Author:渡邊貴也
1989年生まれ。
宇都宮生まれの那須烏山人。

2013年頃から参加型民主主義社会作りに興味を持ち、市民活動に参加するようになる。
2014年からシティズンシップ教育を推進する任意団体Active citizen platform(現在活動終了)の活動を行う。

現在は活動エリアを栃木県那須烏山市に絞り、まちづくり団体支援やコミュニティデザインを目的に活動を行っている。

glabo、クロスアクション、さんかくサロン、housebook projectに参加。

【関心分野】
シティズンシップ教育
市民の政治参画
エリアリノベーション
コミュニティデザイン

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