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五月祭教育フォーラム2013~いじめ、発達障害の視点から~

19日に東京大学の五月祭の中の公開講座のような形で行われた教育フォーラムに参加してきました。
五月祭というのは東大の学園祭らしく、自分の大学以外の学園祭を見る機会がなかったので非常に新鮮でした。

一番母校の学園祭との違いとして感じたのは、多様な学部が混在しているためか文理様々な分野の公開講座があって部外者が終日いても飽きないだろうと感じたことです。
母校のお祭りも思い入れがあって大好きですが、学校でカラーは出るものですね。



教育フォーラムに話を戻します。
テーマは教室のいじめと発達障害

私が取り組みたいテーマからは少々離れている気はしましたが、教育現場のリアルはどうなっているのかは把握したいという気持ちがあったので行ってきました。


決して赤門くぐってみたかったからというだけではありません(笑)


ちなみに登壇者は

鈴木寛氏(参議院議員、日本教育再興連盟理事)
陰山英男氏(大阪府教育委員会委員長、百ます計算の陰山メソッドで有名)
安部博志氏(筑波大学付属大塚特別支援学校地域支援部長、特別支援教育に精通)
佐藤駿一氏(学生代表、東京大学医学部在籍)

教育業界では名の知れた方々のようでした。


発達障害に分類される児童生徒の割合が6.5%に当たるという話に始まり
問題のある子供たちを十把一絡げに発達障害というカテゴリ分けして対応しようとすることの是非や教育者間のコミュニティ希薄化、市民一人ひとりが教育問題について当事者性を持って取り組む必要性などについて登壇者が熱く語っていました。


今回の問題に関して完全に知識不足で講演会に望んだわけですが、

子供たちの自己肯定感を上げること
家庭・地域・学校ぐるみで問題を共有しなければ改善は難しいこと
コミュニティを意識させる必要性

何かについても触れており、関心分野と重なる面も少なくありませんでした。
(かなり乱暴な解釈で自分の関心分野に持ち込んだだけかもしれませんが)

自分が目指すビジョンを達成するプロセスの中で、いじめ問題も改善できたら素敵だなと感じます。
市民性という内面的なものをテーマにする以上つながっていくのは当然といえば当然ですが、反面スケールの大きいテーマなので現実はそう簡単ではないですが・・・


自分が学校ないし地域の一員であることを自覚する
コミュニティを構成する仲間の多様性を理解し認め合う
その中で自分の役割を考え、実行できる

このことが子供社会にも大人社会にも必要とされる唯一の能力ではないでしょうか。
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プロフィール

渡邊貴也

Author:渡邊貴也
1989年生まれ。
宇都宮生まれの那須烏山人。

2013年頃から参加型民主主義社会作りに興味を持ち、市民活動に参加するようになる。
2014年からシティズンシップ教育を推進する任意団体Active citizen platform(現在活動終了)の活動を行う。

現在は活動エリアを栃木県那須烏山市に絞り、まちづくり団体支援やコミュニティデザインを目的に活動を行っている。

glabo、クロスアクション、さんかくサロン、housebook projectに参加。

【関心分野】
シティズンシップ教育
市民の政治参画
エリアリノベーション
コミュニティデザイン

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