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社会派パンクスとは

あっという間に新年度ですね。
新社会人にとっては楽しくも神経を使う毎日が続いているのではないでしょうか。
私ものんびりしていられないですね(笑)


先日地元の友人に「お前宗教でも始めたのか」と言われ絶句しました。
どう考えても宗教や何らかの布教活動ではないのですが(笑)転職する様子もなく、いろんなイベントや団体に出入りしている話だけを聞くと何をしているのか分からず得体が知れないというのも無理のない話なのかな。と。

私が退職してから何をやっているか、何をやりたいのか。そしてブログのタイトルの意味なんかを書いていこうかなと思います。



・渡邊貴也が目指すもの

単刀直入に言うと、若者の社会参加や政治への関心を高めるための団体を作ろうとしています。
厳密に言うとシティズンシップ教育の推進。(この教育法については3月7日のブログで書いたので、そちらを見て頂ければなんとなく理解して頂けるかと思います)

二年前に同世代の社会への関心の薄さを問題に感じ、「若者から若者へ選挙の大切さを訴えていこう!」というコンセプトで活動を行いました。
正直目新しいことはできなかったのですが、「渡邊がなにか始めた!」という話題をそのまま武器にして、友人と社会問題や政治についての話をする機会を作り、手前味噌ながら手近な人にだけは何らかの影響を与えることができたかな。と思っています。

しかし、関心を示してくれる人もいれば「政治なんて堅苦しいものに興味を持つ奴の気が知れない」といった反応をする者も多く、アレルギーに近いものを感じました。


「政治家は利己的であてにならない。日本はお先真っ暗」と悲観しながらも、社会のことは政治家任せにしている矛盾。
なぜ若者は社会に目を向けないのか。


原因は明白でした。
教育の中で、現代社会で生きていく術やモラルを学ぶ機会が少なすぎるのです。

家庭では核家族化が進み、両親は共働き。親自身も地域社会との繋がりを意識しなくなっているのだから、その子供が自分と社会を無関係なものとして捉えてしまうのも無理のない話です。

学校の授業でも社会科はただの暗記科目となり、政治観念の偏りを警戒するあまり学校で政治問題について取り上げようものなら右翼だ!と言われる始末。

子供のうちに社会がどのように回っているのか興味を持つきっかけが与えられず、20歳の成人式でいきなり「皆さんは有権者です。社会の一員です」なんて言われたところで、実感が持てるはずがないのです。


学生時代から

教育から変えなけれえばダメだ

とは思っていました。


その後サラリーマンとして違和感を感じながら働くなかで、自分は何をライフワークにしたいのか考えました。
学生の頃は既存の会社に入ることしか頭にありませんでしたが、本当にやりたいことは学生の頃から一貫して変わっていませんでした。

「政治なんて難しいし知る必要もない」と考えている若者を栃木から無くす。これだけです。

決して国民全員に政治マニアになれという訳ではなく、自分に関係のある問題には自分なりの意見を持ち、「みんなで真剣に考えなきゃいけないよね」ってくらいの認識に底上げしたいのです。



・そのために今していること

自分が社会に必要としているアプローチを「シティズンシップ教育」といい、日本以外の先進国では当然のように実践されていることを知りました。

これを日本に浸透させる方法も、国内ではどんな方が取り組んでいるのかもわからない状態だったので、まずは情報収集と人脈作りだと思い立ち、教育、政治、地域づくりをテーマにしている若者団体やNPOを見て回っていたのが先月まで。


決して特定の人や団体に感化されて変なことしてるわけではありません(笑)
付き合っているのはオープンな活動で、社会的意義が大きいと評価されている方が多いです。

自分たちが暮らしている社会をより良くするために、一般市民の立場からやれることをやろうとしている熱い人達なので、話していてとても気持ちがいいです。


重ね重ね言いますが、変な壷とか買わされてません。大丈夫です(笑)


今後は経営や事業プランについて検討しながら、自分磨きをしてNPO設立を目指していきたいと思います。
引っ込みが利かないようにあえて宣言します。やります。


・社会派パンクスとは

パンクスとは、直訳すると不良。社会の波に逆らって自由に生きる人達のこと。

私自身政治に目を向けるようになったのは非常に遅く、大学生の中頃からです。
それまでは「絶対社会になんて染まらねえぞ!」という気持ちだけが先走り、何も知らないくせに社会なんかクソだと思っていました。

しかしある時、「本質を知りもしないで批判するのは一番の馬鹿なのではないか?」という思いが強くなり、世論や世間のしがらみに振り回されないためにも社会に目を向けようと努めるようになりました。
社会の矛盾には自分なりの筋の通った理論で対抗しないと丸め込まれてしまう。

長いものに巻かれず、振り回されず、自分の思いに素直に生きてゆくために
いつまでも「反骨心を忘れない、生まれ育った日本を想う大馬鹿者」でありたいと思うのです。


いつになく長いブログになってしまいましたが、こんな理念の元当分突っ走っていくので暖かい目で見守って頂けると幸いです。
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プロフィール

渡邊貴也

Author:渡邊貴也
1989年生まれ。
宇都宮生まれの那須烏山人。

2013年頃から参加型民主主義社会作りに興味を持ち、市民活動に参加するようになる。
2014年からシティズンシップ教育を推進する任意団体Active citizen platform(現在活動終了)の活動を行う。

現在は活動エリアを栃木県那須烏山市に絞り、まちづくり団体支援やコミュニティデザインを目的に活動を行っている。

glabo、クロスアクション、さんかくサロン、housebook projectに参加。

【関心分野】
シティズンシップ教育
市民の政治参画
エリアリノベーション
コミュニティデザイン

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