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[C9] 企業家の悩み。を読んで

読ませていただきました。
確かに、企業家が考えることは前述の通りだと思います。

以下は個人的な感想なので、流す程度に読んでもらえれば幸いです…
では、もっと遡って、"なぜ"、その起業家はその分野に進もうと決めたのか。ってことの方が大切な動機なのでは?って気がした。
興味もない、好きでもないことをしたいがために起業する人っていないと思う。
見返りだけの為に、自分を投資できる人は、稀だと思ったので。

飲もうよー。語ろうよー
  • 2013-08-07 01:21
  • カモメ村
  • URL
  • 編集

[C10] カモメ村さん

コメントありがとう。
勿論その指摘は正論で、社会起業家は他の業種、とりわけサラリーマンのようなひとからしたら非効率に見えるほど

「なぜ自分がそれをやるのか」
「どうして自分でなければいけないのか」
というところをストイックに向き合う。

過去の体験が今の自分を作っているし、その分野に想いがあるのも必ず理由があるんだよね。

俺も幼少時代のトラウマまで遡った(笑)
それでもまだまだ足りません。

会いたいね。今度メールするよ。

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NPOインターンとこれから

お久しぶりです。渡邊です。
最近インターン中心で、政治や市民教育に関するイベントへの顔出しをしていないので更新をサボってしまいました。

最近は雑貨屋で目にとまったアロマセットを部屋で楽しみつつ、少しダラっとした生活を送っています。

しばらく前に宮の朝カフェにて、「アロマがもたらす心身へのヒーリング効果は実はすごい」という話を聞いてから趣味にしたいと思っていたのですが、やっとデビューすることができました。
リラックス効果のあるひのきと、元気が出る柑橘系の香りを交互に楽しんでいます。
皆さんのお気に入りの香りがあったら教えてください。


先日馴染みの先輩(とはいうものの、敬意を表するような間柄でもない笑)から、ブログ更新していないというクレームをいただきました。
硬いテーマで文章は支離滅裂ですが、読んでくれる人がいることを嬉しく思います。


今回はインターン活動が折り返し地点を迎えたので、振り返りであったり今後の展望について書いていきたいと思います。


頻繁に名前を出しているので説明の必要がないかもしれませんが、私は「NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク」にて半年間(5~10月)のインターン活動(就業体験)に臨んでいます。

市民活動の場に飛び込む前に理念を語って回っていた頃から「君はあのチームに会うべきだ」と何人もの方に助言を頂いており、昨年末に行われたアイデアプランコンテスト「iDEA→NEXT」の会場で代表の岩井さんに声をかけたのがきっかけで出入りするようになりました。

出会う前から共通の知人から名前を聞いていたことと、面識のある後輩が関わっていたことに少なからず縁を感じています。


この団体は社会のために何かしたいという思いを持つ若者に実践の機会を与え、将来的に社会にイノベーションを起こす(新たな価値を創造する)人材の輩出を目的としています。


私は無関心層を政治や社会に触れさせてワクワクさせたい。
ユースは社会参画への一歩を踏み出したい意欲ある若者を育みたい。

ミッションは違いますが、マネジメントも見据えた若者と社会をつなぐ団体ということで、学ぶべきところはたくさんあります。

インターン活動ではブックレイジング(本による寄付活動)を行っています。
「若者と政治」という課題に対して最も熱が入っている時期をあえてブックレイジングに費やすジレンマは正直ありますが、NPOマネジメントを学ぶ良い機会であり、栃木の社会活動実践者の集まる組織に身を置かせてもらえることで自己の想いや可能性との向き合いにもなっているかな。と思っています。
なにより活動が楽しいです。

寄付と一口に行っても、団体の存在意義に対し、自分の中で答えを出しておかないと営業活動をすることもままならず、この三ヶ月は具体的な活動より団体のミッションとの向き合いに悩み、時間を割くことになってしまいました。



ユースのミッションに向き合うことは、自分がこれから取り組もうとしていることと合わせ鏡のように感じられ、


サイレントマジョリティにとって、社会起業家の存在意義は果たしてあるのか?

誰かも分からない若者を支援するために、自分が寄付する必要がどこにあるのか?

政治への無関心層にとって、いわばおせっかいな選挙啓発活動の必要性を訴える意味はあるのか?

本当に社会的意義があるのか?


社会起業家が皆考え続ける問いだと思います。

理屈で考えれば
イノベーションを起こす人材を育てたり、皆が政治に関心を持つ必要は必要なのでしょう。
しかし正論であろうが人の心は理屈では動かないことも痛感しています。

そんな中で自分の提示するビジョンがどれだけの人に魅力を与え、ワクワクさせることができるか試練ですね。



インターン期間が折り返しを迎えた今、自身の指針も決めなければいけません。

・栃木県内での議員インターンの可能性も模索したいこと、市民の声が政治にどう響いているのかを知るために、自分自身が議員インターンや鞄持ちをさせてもらうか

・政治と遊ぼう!を参院選に合わせて実施し、参加者から継続して実施して欲しいという嬉しい声も頂いているので、早速チームを集めてプロジェクトを動かしていくか。

・興味がある他のNPO、市民プロジェクトをもう少し見て回るか

・独立の前に他団体のスタッフとして力を磨くべきか



寄付本どうするかを考えつつも、頭の端にある自身の志。
燻ってしまわぬようにしっかり向き合って答を探していきます。
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読ませていただきました。
確かに、企業家が考えることは前述の通りだと思います。

以下は個人的な感想なので、流す程度に読んでもらえれば幸いです…
では、もっと遡って、"なぜ"、その起業家はその分野に進もうと決めたのか。ってことの方が大切な動機なのでは?って気がした。
興味もない、好きでもないことをしたいがために起業する人っていないと思う。
見返りだけの為に、自分を投資できる人は、稀だと思ったので。

飲もうよー。語ろうよー
  • 2013-08-07 01:21
  • カモメ村
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[C10] カモメ村さん

コメントありがとう。
勿論その指摘は正論で、社会起業家は他の業種、とりわけサラリーマンのようなひとからしたら非効率に見えるほど

「なぜ自分がそれをやるのか」
「どうして自分でなければいけないのか」
というところをストイックに向き合う。

過去の体験が今の自分を作っているし、その分野に想いがあるのも必ず理由があるんだよね。

俺も幼少時代のトラウマまで遡った(笑)
それでもまだまだ足りません。

会いたいね。今度メールするよ。

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プロフィール

渡邊貴也

Author:渡邊貴也
1989年生まれ。
宇都宮生まれの那須烏山人。

2013年頃から参加型民主主義社会作りに興味を持ち、市民活動に参加するようになる。
2014年からシティズンシップ教育を推進する任意団体Active citizen platform(現在活動終了)の活動を行う。

現在は活動エリアを栃木県那須烏山市に絞り、まちづくり団体支援やコミュニティデザインを目的に活動を行っている。

glabo、クロスアクション、さんかくサロン、housebook projectに参加。

【関心分野】
シティズンシップ教育
市民の政治参画
エリアリノベーション
コミュニティデザイン

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